後半アンゴラも足が止まってたようですが、日本の前半はちょっとなあ。
もしも、“ゴールポスト中て選手権”なんてのがあったら
きっと高原は良いトコ行くでしょう。
つか、まずはリーグ戦でゴールを決めてから来いと。
そんな感じ。
後半はグラチャンとのザッピングで観ていたのでアレコレ言う気はありません。
とにかく勝ってよかったー!!
で、グラチャン。
3−0で、25−23、27−25、25−21。
こっちも。セット数だけみたら上出来なんですが。
ミス多かったよなあ。
とくに、サーブレシーブ。
でも、逆転で勝てたのにはおおいに意義があるし、調子の良かったらしい
選手も昨日よりはいたので満足といえば満足なんですけどね。
桜井エビちゃん。
昨日は安心して観ていられた。
いつもあれくらいのクオリティを保ってくださいよ。
この大会気になるのが、エビちゃんの声が聞こえない事なんだよな。
WGのときはさすが(笑)と思うくらい声通ってたのに。
リーグ戦でも他の人の声が聞こえないときでもエビちゃんの声は聞こえるのに。
どうしちゃったんでしょう。
竹下テンちゃんはトスワークよりもレシーブで活躍。
…まあ、あれだけレシーブが乱れてはトス回しもきつかったはず。
大山を使おうと思ったらコンビプレイにも走れないし。ほんとお疲れ。
それよりも、第2セットの20点目。
落ちたボールをフォローでレシーブしたら韓国コートに入って
そのまま得点になっちゃった。
あの咄嗟のプレイが得点に繋がるところがテンちゃんの強みだと思います。
あと…菅山ユウさんは大好きなんですが、彼女のレフトで世界に出るには
やっぱりきついと思う。本人もリベロに戻りたがってるし。
昨日故障をおして吉澤チエが少しだけ出場しましたが、
あの巧さはチームには必要でしょう。
て、わけで
レフト→大山・吉澤
センター→大友・杉山
ライト→木村(大沼)
こんな感じでどうかと。
大型で守備も巧い選手がいてくれれば言うことないんだけどね。
そしてそんなん関係なしに“センター江藤”って書きたいけどね!
に、しても若手を育てる気満々の韓国。
キム・ヨンギョンはこの時点であれだけの完成度なのだから
順調に育てば恐ろしい。恐るべし17歳。
チームに一人精神的支柱になる選手が入れば怖い相手になるかも。
それより今はアメリカが怖い〜。
郎平が怖い〜。

