2007年11月08日

『ダイアリー・オブ・ザ・デッド』きたー!

 
敬愛するジョージ・A・ロメロ最新作。
なんと今回のお話、『ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド』と『ゾンビ』
の間に位置する物語みたいですよ。
世界が何故、あの『ゾンビ』の世界に突入するのか。
それが描かれる大切な話なのかな。
ともかく楽しみです。

しかも何だか今までと違い『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』的要素を
組み入れているらしい…て、何それですが、ブレア・ウィッチも好きなので
楽しみ度は増すばかりです。

いつか、一昼夜かけてロメロシリーズ制覇してやるぜー!
ビデオ大会にしかけたいと思います。
『シベリア超特急』全話とどっちがマシだろうか(笑)

ロメロ、ゾンビシリーズ???n?[?g←浮かれてみたりな。
あ、各リンクはパッケージ映像があるものもあるので苦手な方は踏まないでね。

ナイト・オブ・ザ・リビングデッド
ゾンビ ← 私の原体験。
死霊のえじき ← バブラヴ。バブ愛してる!
ランド・オブ・ザ・デッド
ダイアリー・オブ・ザ・デッド

最後のリンクは御大の写真入り記事です。
こんな温和そうな人があれ作っちゃうんだもん。
参りましたという他ないです。

ついでに、こちらもぜひ押さえたい。
ダリオ・アルジェント版『ゾンビ』
 
posted by 昌。 at 15:51| 福岡 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ビデオ鑑賞の日々。

2007年10月01日

『NANA2』

 
『NANA』が好きだっていうと、意外と言われるのですが、
好きですよ。原作は必ず読みますよ。

で、今回はDVDで映画を観ました。
1は結構前に観てて、まあ色々と思うところはあったのですが、
特別に不満はなかったです。
中島美嘉の演技とか、シンはちょっと、とか。
別格として、あのレイラは絶対認めねぇ!とか。
レイラは私の中では別格ですから。歌はいいんだけどね。
伊藤由奈は別に嫌いではありませんが、ビジュアルが!
ビジュアルがレイラじゃないだろ!!

で、2は、一番違和感あったのがハチ公。
市川由衣じゃキレイすぎるんだ。
ハチには、ぜひとも宮崎あおいくらいの泥臭さが欲しいところ。
ストーリーは上手く原作はしょってまとめあげていたし、
ラストのストリートライブは好きな感じで楽しめました。
うん。格好良かった。
何より今回はシンがシンだった。ナイス、シン。

が、やはりあのーNANAの演技はどうにか、こう…もう少し。
でも観てると癖になるんだけどね。
菊川怜の演技と一緒で。ああいう演技は癖になります(笑)
あー、ハチ公可愛いー。(結論)

関係ないけど、森貞さんが、小林愛ちゃんや勲人さん、くーやんと
先日「JACKSON HOLE」に行ったとブログに書いてて、その偶然に
勝手に親近感(笑)

サダイアリー
 

==============================
 
                   
NANA -ナナ- スタンダード・エディション     NANA 2 スタンダード・エディション

 
posted by 昌。 at 16:24| 福岡 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ビデオ鑑賞の日々。

2007年08月27日

うん。映画カテゴリがない。

 
まあ、いいや。
私と同じ属性の人は観に行くがよい。

『トランスフォーマー』

最高だぜ!!!

バンブルビー最高、バンブルビー。
あと、プライムが渋いったらもうありゃしまんよ。
模型買っちゃうね。

米軍も、いつものように全面協力です。
一番目立つのはF-22ラプターちゃん。
つか、敵方なのでガンガン落とされてる。
いいのか、あれ。最新鋭のステルス機、あんな扱いで。

それと、MH-53ペイブロウ。ブラックホークも出てますよ!
戦車では、M1エイブラムス。

で、忘れちゃならないCV22、オスプレイー!
オスプレイ最高ー、最高ー。
オスプレイ好きはもう、この為だけに観るが良い。
映画館で!そういや空母も出てました。
でもやっぱオスプレイです。出てきた瞬間前のめりだよ。

オスプレイだよー!って、一人でハァハァしちゃったさw

えーとね。つまりこの映画は機械萌え映画です。
ストーリーも有るんですが(当たり前)さして重要じゃない。
とにかく機械、機械が好きなら行くしかない。そんな感じ。

個人的に笑ったのは携帯に変身する奴がいて、劇中登場人物がそれを
見て「これは日本製だ、さすが日本だ」とか延々言ってた所。
つか、それノキアですから。
ちゃんと主人公だか誰だかが「それ、フィンランド製」って突っ込んでたけど。
良く出来た機械は日本製ってのと、日本はロクな事しないって揶揄なんだろうな。
異星から攻められて、緊迫した場面でうまくこういうアホな笑いを
取り入れるところがさすがスピルバーグ?
あ、そうか。スピルバーグだ。
今、ふと思ったけどこれ『激突』好きなら絶対好きだと思います。
そうだそうだ。今思った。なんとなく『激突』の匂いがする映画なんだ。

という事で、とにかく観ろ!としか言えないね。
 

『伝染歌』は意外でおもろかった。
そうくるんかい!!!と、何度ツッコンだ事か。
『暗い日曜日』まったく関係ないやん!!みたいなね。
そこ期待して行ったんですけど。でも面白かったですよ。
意外性ホラー。・・・ホラー?ま、いいや。
でも、観終わった後は歌がぐーるぐーる頭を回ります。
とりあえず歌いましょ。
 
posted by 昌。 at 13:13| 福岡 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ビデオ鑑賞の日々。

2006年04月10日

『外科室』

 
突然書きたくなった。
学生の頃に友人と鏡花だってんで観に行ったのですが、
映像が綺麗でラフマニノフだった。
くらいしく覚えてません。
観た意味が有りません(笑)
 
 続きを読む
posted by 昌。 at 18:37| 福岡 ?J| Comment(10) | TrackBack(0) | ビデオ鑑賞の日々。

2006年01月31日

『酔拳』

 
マイフェイバリット、ジャッキー・チェン映画!
だと、思い込んでいた。

やっぱり年齢が一ケタのころに観た映画というのは
なにやら心に残るもので、私は成龍映画の中ではダントツで
これが好きでした。
次は『拳精』で、『蛇拳』80年代のはキャノンボール以外は
ちょっと…です。

で、『酔拳』

今回十年ぶりくらいに数回目の視聴をしたんですが、
私、これどうしてあんなに好きだったんだ…。
と思ってしまった(笑)
成長したということか。
でも、食事のシーンか?そこだけが好きだったのか?

もう、起こる事件、降りかかってくる災難すべてが
自業自得で同情もなにもできないよ、フェィフォン(笑)

でも、きっとまた数年後に観ると思います。
蘇化子が格好いいから。
 
posted by 昌。 at 13:41| 福岡 | Comment(3) | TrackBack(0) | ビデオ鑑賞の日々。

『犬猫』

 
彩と一緒じゃなきゃ絶対観ないような作品。
レベル『廃市』並に何も起こらない。
物語には常にフィクションと謎とバカバカしさを求める私には辛いだろう
と思ったのですが、これが意外と面白かったです。


アベちゃんが中国に留学する間に留守番を頼まれたヨーコ。
そこへ彼と喧嘩をして行く所のない幼馴染のスズが転がり込んでくる。
性格が正反対で、あまり仲がいいとは言いかねる二人の同居生活。


というようなストーリなんですが。
観てるうちに「これドキュメンタリーだっけ?」と思ってしまいます。
日常が淡々と進行していくだけなのに、飽きさせない何かがあるのか?

主役の女の子2人が充分に可愛いし、まあそれだけでも観て良かったと。
結局そこか(笑)
でも一番好きなのはアベちゃんでした。


彩は、ヨーコ=猫。スズ=犬って言うけど、
私はやっぱり逆だと思うよ。
 
posted by 昌。 at 13:40| 福岡 | Comment(2) | TrackBack(0) | ビデオ鑑賞の日々。

2006年01月11日

『模倣犯』

皆様、寒中お見舞申し上げます。
新年第一弾のエントリ記事が『模倣犯』しかも映画。
もうこれだけで今年一年の暗雲を予言しているような気がしなくもない(笑)


まず、感想。
…よかった、映画館に観に行かなくて。
 
↓ネタバレ満載。ご注意を。
 
 続きを読む
posted by 昌。 at 12:13| 福岡 ????| Comment(9) | TrackBack(0) | ビデオ鑑賞の日々。

2005年12月28日

『ハリー・ポッター 炎のゴブレット』

しまった。映画カテゴリを作っていない。
まあ、元々映画館にそんなに観に行くほうじゃないし、いいか。

ようやく観てきました。
ハリポタ4弾。
 
ゲイリー・オールドマンはあれでいいんだろうか(笑)
 
  続きを読む
posted by 昌。 at 18:19| 福岡 ????| Comment(4) | TrackBack(0) | ビデオ鑑賞の日々。

2005年07月29日

『射ちょう英雄伝』を最後まで観ましたよ。の巻。

syacho


結論。ラスト3話は観ないが吉。

なんでー?どうしてー?
あそこまで、面白くて面白くて早く続きを!!
という作りだったのに、どうしてラストがそうなるんだ!!
この鬱憤を誰にぶつければいいんだ、私は?!

という事で、観終わった途端に(夜中、0130頃)これを私に
薦めた友人に電話して逆切れかましときました。
そして謝らせました。ふんっ!


だってな、ラスト近辺のあの老頑童と裘千仞の追いかけっこは
いるのか?いらないだろう?

丘道士は?柯鎮悪は?完顔洪烈は…まあ、いいとして。(いいのか)


なんか不抜けたラストだったなあ。

お蓉と仲直りしたのはいいけど。
結局、この話はお蓉が主人公でいいんですね?いいんですよね?!
(郭靖の野郎が主人公だなんて認めないぞー)


あ、でもそんなグダグダなラスト3話にも救いはありました。
(お蓉はもう別格ですが)

それはトゥルイです。

顔はまあ、あれだけど。
いい子やー。トゥルイはいい子やー。
顔はまあ、あれだけど。
なんていい子なんだ、トゥルイ。
顔はまあ(略)

なんて言って見てましたが、ラストはその顔すら気にならないほど救われた。


トゥルイを観るためだけに観てもいいかもしれません。

でもね、私これをBOX買いしたことは後悔してないです。
そんくらいラスト3話をさっぴいてもそこまでは最高に面白かった。




さーて、次は『神ちょう侠侶』
カモン!DVD!


…今気付いた、『神ちょう侠侶』ってアニメになってるんだ…。
いやだから何ってわけではないですが。
posted by 昌。 at 15:42| 福岡 ?J| Comment(3) | TrackBack(0) | ビデオ鑑賞の日々。

2005年07月10日

『沈黙の艦隊』

amazon

ああ、観ちゃったよー。暇だったんだよー。
買っても再来年あたりまで観る気なかったのに(笑)

私の中では完璧に“沈黙の艦隊>>>ジパング”だし、
今は「亡国のイージス」を読みたい、なのに、これを観ると
『亡国』も『ジパング』もほったらかして全巻読み返しそうな自分が怖かったんだ。

まあ、観ちゃったもんは仕方ないので感想なり。


ツマラナイ、そう聞いていたのですが若干の違和感(山中の声とか声とか声とか)
はともかく面白かったです。一応。

しかし、あれ。
納得いかんのは最初の田所指令と深町の会話。
あれじゃあ、深町自分が原潜乗りに選ばれかったというその一点のみに
おいて憤ってる風にしか見えないじゃないか。

深町は、そんなにちいせー人間じゃないんだよ。
「原潜に乗せてやるって言われたら云々」て田所指令は仰っておりましたが、
そんなもんに惑わされる奴が「俺のたつなみ」なんて言わないって。

だって、自分の目的のためなら可愛い「やまなみ」を自分で沈めるなんて
船乗りには許されることじゃないじゃん。
原潜乗りにしてやるっつったて、「やまなみ」…沈めるなよ。

シーバットより可愛いじゃん。
しお型、いくらナマコと言われようが可愛いと思うんですけどね。

海江田に関しては声もビジュアルもほぼ完璧なんじゃないでしょうか。
あの恐ろしいまでのカリスマ性をどうするかと思っていたけど、
声で大半まかなえてると思います。
あと、モーツァルトとか、あの辺のバカバカしい戦略好きとしては
動画で音つきで観られて嬉しかったです。
海江田の思想はともかく戦略は大好きです。
音響魚雷の使い方とか、鬼なところが。

あ、あと海江田のほかには、アメリカがアメリカっぽくて良かった。
いわゆる、ハリウッド映画に出てきそうな米軍と政治家たち(笑)
いや、そうじゃなきゃね。
友軍つーのは前にいると全く役に立たないが、
後ろにいると背中への誤射に気をつけないといけないという…。
そういう感じで。

あとは「ザトウクジラ追いかけて遊んだのがばれたかな?」があれば
完璧だったのにね。

他の細かいところは問いません。
じゃないと楽しめん、それにそんな事かわぐち作品に問うても無駄だ。

なにせ、潜水艦空飛んだり、アップトリム90度とか、70ノットで爆走したりするからな(笑)



…私、なんでこんなナンチャッテ軍もの大好きなんだろう?
続きを読む
posted by 昌。 at 12:09| 福岡 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | ビデオ鑑賞の日々。

2005年03月15日

祝!『沈黙の艦隊』DVD発売!

いや、買うかう。絶対買う。
ひゃっほう。
posted by 昌。 at 19:54| 福岡 ????| Comment(0) | TrackBack(1) | ビデオ鑑賞の日々。

2005年02月21日

インデペンデンス・デイ

ディープインパクト」を観ていたら、どうしてもどうしても
すぐに観たくなったので夜だったのに、ひきこもりなのに
わざわざ外出して借りてきた。

ああ、癒される。

多分観るの4・5回目。
何度観てもいいです。
ヒラー大尉とジャスミンのカップルなんて和むこと和むこと。

あと、この大統領は好きです。
ベネットより好きです(笑)
posted by 昌。 at 16:13| 福岡 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ビデオ鑑賞の日々。

ディープ・インパクト

なんじゃこりゃ〜。
ツッコミどこ満載…つか、コメディ
コメディだよな?な?

キャラの視点を変えるのはいいけど、もっと
掘り下げようよ。
このままでは誰が死んでも悲しくもなんともない。
てか、明らかに無駄死してるキャラいるしな。

まー女の子は可愛いです。
見所はそこです。
posted by 昌。 at 16:12| 福岡 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ビデオ鑑賞の日々。

2005年02月15日

「シャチョウ英雄伝」

やっと!やっと残り1枚までこぎつけました。
長かった…。

最初は大好きだった郭靖の莫迦さ加減にどんどん愛想を尽かして「バカクセイ」
ってあだ名つけてみたり、楊康がめっちゃ好きになってみたり、
欧陽克を毒小僧って呼んでみたり、ちょっと可哀相になってきてみたり、
まさしく好き勝手に観てましたが、江南七怪と黄蓉が好きです。相変わらず。

この作品において1番の男前は黄蓉だと思います。
あんた…漢だ、まさしく漢だ。美少女だけど。

あと3話かー、観終わっちゃうのもったいないような気も若干。
でも今中国では続編が作られているらしい。
でも、好きなキャラが出てこないんだよなー。
考えるな、少し。
posted by 昌。 at 16:17| 福岡 ?J| Comment(2) | TrackBack(0) | ビデオ鑑賞の日々。

2004年11月25日

「シャチョウ英雄伝」

タイトル文字化けするし・・・。射周鳥←こんな字(苦肉の策)


“西のトールキン(『指輪物語』(ロード・オブ・ザ・リング))、東の金庸”と並び称される超人気武侠小説家・金庸の代表作『射周鳥英雄伝』の完全映像化作品。

中国ではちょっとした社会現象を巻き起こしたらしい。
皆さん、まじ韓国ドラマなんて観てる場合じゃないっすよ!

まずなにがすごいって出てくる大人が皆大人げないところ。
中でも郡を抜いて大人げないのが丘道士。

そりゃもう全ての元凶。
ふたりの子供の人生なんて、なんとやら翻弄するする。

まだ全部観てないのですが今後にも期待。
これ見始めると止まらないんだよなー。

どんなに眠くても疲れても一話終わると

「次観てから寝よう・・・」

となるという。悪魔のようなドラマ
皆さん気をつけて!

江南七怪はサイコーでーす。
posted by 昌。 at 11:14| 福岡 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビデオ鑑賞の日々。

「ここに泉あり」

izumi

昭和30年に制作された日本で二番目にできた群馬交響楽団を
モデルにした映画

小林桂樹が格好いい。
しかも山田耕筰役は山田耕筰本人(笑)

しかし、難しいです。この映画。
淡々と進んでゆくなかでたった50年あまり前の
人間の心情を読むのがこんなに難しいなんて!

よほど今はまってる中国ドラマのほうが分かり易いよ。
もう、日本人大変。

群馬の山々が美しく、その中で音楽を奏でる
市民フィルの映像はオススメです。
posted by 昌。 at 10:54| 福岡 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビデオ鑑賞の日々。

2003年10月30日

『テルマ&ルイーズ』

アイリーン・ウォルノス&タイラ・ムーアがモデルと聞いたのですが、
女性2人と一部条件しか共通項がない。
しかも、『テルマ&ルイーズ』のモデルと書いてあるサイトが一箇所しかない。
のだけど…。

ほんとにモデルなのかなー。
いまいち、というか、ものすごく疑問。

ほんとにモデルだったらなんか嫌だろ。
リドリー・スコット好きとしては。
こういうの気になりだしたらほんと止まらないんだよな。


中味についての感想としては、そんな…自業自得な!
とは思うものの、ラストシーン後の余韻はやはり大好きです。
 
あのシーンのために何度も見る。
posted by 昌。 at 00:00| 福岡 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ビデオ鑑賞の日々。