2005年07月25日

『分解マニア!―図解でわかる!身近な機械の仕組み』

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最近私の機械好きは、なんか歪んだ方向へ向かっているんじゃないかと
ちょっと心配になりますが、こういう本が普通に出版されているってことは
自分を信じてもいいんですよね。

よし、信じよう。


これ、いいです。かなり。図じゃなくて写真だったらパーフェクトだったけど、
まあ、東京ドームやしんかい2000なんて写真でばらすわけにも
いかないでしょうからその辺は我慢。

もう一冊写真のがあって、そっちを買おうかどうか迷ったんですが、
そちらは電化製品とか、自転車とかばっかりでイマイチつまらなかった。

で、これ、誰もがふと思う疑問にちゃんと別枠で答えが載っている
ところがいいと思います。
「冷蔵庫はどうして冷えるの?」とか、そういうの。

…今度友人宅の壊れた冷蔵庫分解させてもらおっと。
そしてこそっと直しておこう。小人が仕込んだサプライズ風に。

【メモ】
次はこれ買う。
『図解・わかるメカトロニクス―身近な機械のしくみを解き明かす』
posted by 昌。 at 19:56| 福岡 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書の日々。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月11日

『デスノート 7巻』

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…はぁ?!

(ネタばれ含みますので、お気をつけて)

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posted by 昌。 at 13:28| 福岡 ????| Comment(0) | TrackBack(1) | 読書の日々。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『『亡国のイージス』防衛のジョーシキ早分かりQ&A』 TOKYO FM出版

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うーん。
穴明きクイズ形式で超・超・超・超入門編。


今から何も知らないので、自衛隊や防衛庁の事を勉強する!
でも、あまり詳しくなる必要は無いの。
ちょっとした情報がお手軽に欲しい。

という方には買いだと思います。

でも、どんどん色んなこと知ってきたい。という方や
既にパーフェクトブックの1冊も持ってるよ。

という方にはお奨めしません。


それだけお手軽に楽しめるという事でもありますけど・・・
けど…これ1,000円か…。
posted by 昌。 at 11:00| 福岡 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書の日々。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月06日

『妖怪大談義』 京極夏彦著

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京極夏彦がアダム・カバットや荒俣宏ら15名の方々と
妖怪について語っている対談集らしいです。

で、対談している人の名前をふと見ると

保阪正康

って…。
えー?保阪さんて妖怪語れる人だったのか。
なんか意外だ。嬉しいけど。
買ったら感想アップします。
posted by 昌。 at 18:16| 福岡 ????| Comment(1) | TrackBack(1) | 読書の日々。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月01日

『亡国のイージス』福井 晴敏著

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ようやく読み始めました。

読み易いし、描写も丁寧なのでさくさく読める。
読み終えたら感想アップします。

ところで、頭の中が仙石=南波ちゃんというビジュアルで固定
してしまったのは私だけですかね?

もう、真田広之?誰、それ?
って状態なのですが…。

しかも、これ読んでたら何故かすっごい90式に乗りたくなるのですが。
さ、サブリミナル?
posted by 昌。 at 12:56| 福岡 ????| Comment(1) | TrackBack(0) | 読書の日々。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月30日

『日々狂々、怪談日和。』 平山夢明著

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平山さんの日記。

『「超」怖』読んでるときよりも日記読んでるときの方が
怖いってのはどういう事だ。

いや…怖い。ただの日記なのに…。
posted by 昌。 at 10:22| 福岡 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書の日々。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月10日

『九州古代史の謎』 荒金卓也著/海鳥社

写真がみつからない〜。

↓のもちゃんと、感想UPしますのでね。
そのうち。
posted by 昌。 at 19:53| 福岡 ????| Comment(8) | TrackBack(0) | 読書の日々。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『殺人全書』 岩川隆著/徳間文庫

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作成中
posted by 昌。 at 19:51| 福岡 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書の日々。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月14日

『203号室』 加門七海著 光文社文庫

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うーん。思ったよりは読みやすい文章だった。
加門さんのエッセイばかり読んでいたので、この辺で小説も
読んでみようかな。と手を出したのがこの本なんですけど…。

怖いというより悲しいよね。
一所懸命に生きているのにままならない自分というのが。

オチもなんもない。というか、色々考えられるパターンはあるんだけど
作中でしっかり提示されてないところが加門さんの巧さなのだろうか。

感想としては、全然怖くないホラー小説。
でもつまらなくはない。
posted by 昌。 at 11:47| 福岡 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書の日々。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月11日

『大化改新の謎―闇に葬られた衝撃の真相』 関裕二著 PHP文庫

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読めば読むほど自分の肌にあってくる文章と思考。
説はあっちいったり、こっちいったり迷走…というか
大分考え考え進んでるなーと思うような文章なんですけど、
でもなんか好きだよなー。
根底に流れてる歴史に対しての考えというのが、とても好き。

今後もひとつよろしくお願いします(笑)
posted by 昌。 at 15:41| 福岡 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書の日々。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月09日

『[図解]「古代史」秘められた謎と真相 封印された歴史のカギを握る人物たち』 関裕二著

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関裕二氏にハマルちょっと前に面白そうと思って
買ってとりあえず読んだ本。

最近、関氏のおかげで多少古代に詳しくなったので
読み返そうと思って発掘したら、なんとこれも
「関裕二著」で笑ってしまった。

私って…確実に同じ人物の本を選んだりしている。
こーいう事よくありません?
 
posted by 昌。 at 18:14| 福岡 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書の日々。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月07日

『「弩」怖い話(2)』  加藤一著

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怖い…のかな?

じわじわくるのかもしれませんが、なにせあの加藤さん自ら
「ガチ」だって言ってたくらいだから。

怖いというよりも、なんか後味悪い。
嫌な話であることは間違いない。

2家族の間には関連がないようだけど、そこまで
疑ってかかりたくなる後味の悪さ。
posted by 昌。 at 13:55| 福岡 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書の日々。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月23日

『デスノート 5巻』

漫画だけど、ま、いいか。
4巻でちょっと飽きてたんですけど、この5巻で盛り返しました。
笑えたから。
やはり笑いの要素は大切なのか…。

Lの顔を見るたびにケロロ軍曹を思い出すのは
私だけではないはず!

あと、とりあえず言っとくか。
ミサミサ萌え。
posted by 昌。 at 11:09| 福岡 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書の日々。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月21日

『松浦純菜の静かな世界』 浦賀和宏著

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浦賀作品にしては比較的まともな作品…かな。

視点や時空があちこちに飛びまわるのですが、
この手法ってヘタな人がやってしまうとなんとも言いがたいものに
なるんですよね。
でも、さすがに浦賀和宏(ひいき目。笑)きちんと解り易く
描けています。

松浦純菜のキャラがミステリアスだかふつーなんだか
解らないところもまあ好みですが…。

でもこれ、絶対裏も続編もあるよね?
次、期待します。
posted by 昌。 at 16:11| 福岡 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書の日々。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月17日

『壬申の乱の謎―古代史最大の争乱の真相』 関裕二著

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ここまで読んでなんかやっと関氏の「聖徳太子=蘇我入鹿」説にスッキリした。
さて、次は『大化の改新』ですね。

この人の本を読んでいると、どんどん大海人の皇子が
好きになってゆきますね。
逆に鵜野讃良は…。
元々怖いというイメージばっちりだったのがなお更強固なものに。
posted by 昌。 at 11:48| 福岡 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書の日々。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月07日

『天武天皇隠された正体』 関 裕二著

もう病みつき。

ときどき「この説は別の拙著に書いたので省略」とか出てくると

オイそりゃないぜ〜。

と、思ってみたりもしますが、どうせ読むから問題ないや。
なんて、既に関氏の術中にはまっております。

もう、入鹿=善徳=厩戸説は存分にわかったからその人物ってーのは
聖徳太子の概念は、家系図上にしか存在しない用明天皇の子なのか、
それとも、実在はしたけど入鹿の手柄をすべてその人物に当てはめただけのこと
なのか、蘇我入鹿が作られた存在しない人物なのかをはっきりさせてください。

まだ、そのあたり、はっきりさせてないよね?
私が読んでないだけだろうか・・・。

読めば読むほど、そこだけが気になります。
頼む、ホント。
posted by 昌。 at 17:31| 福岡 ?J| Comment(2) | TrackBack(0) | 読書の日々。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『QED 鬼の城伝説』 高田崇史著

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これ読み終わった直後に3タテで全然違う番組において
「桃太郎」が突然出てきた。
そっちのが怖いは。

相変わらず事件はうんちくの添え物だし。

でも、そのうんちくが面白くて読んでるんだから
事件内に矛盾点がやまほどあっても気にしな〜い(笑)

しかし、あれですね。
温羅=百済。
吉備津彦=物部。
だよな。

ということは、九州vsヤマトだと思うんだけど、
ときどき九州=桃太郎になってたような…
ちょっと読みながら気になりました。

ま、いいや。面白ければ。
次の「QED」も期待してますが、謎解きよりなにより、
奈々ちゃんとタタル、早くくっついちゃってください。
沙織ちゃんじゃなくても、ヤキモキします。
posted by 昌。 at 17:30| 福岡 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書の日々。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする