2005年08月19日

DVD Vol.8

届きました。パッケージは菊池ですよ。
そして証明書は青梅一曹。
格好いい…。
私航海長とは別のベクトルで青梅一曹かなーり好きです。
大体職人はツボですから。
なので柳ちゃんもすごい好き(笑)←職人?

青梅一曹って名前格好いいよね。
「鷹志」って。これってオフィシャルなんでしょうかね。
だとしたら、主要人物の誰よりも格好いい名前を持つ男。
大体あの世界は60年前の人たちのほうがシャレた名前をしています。

とりあえず、中身じゃなくて台本を読んでみる。

柏原はフセイチョーなんだ。
…フセイチョーって何?そんなん聞いたこともない。
どなたかご存知ないですか?


で、学生時代に尾栗に酒を注ぎながら「棒倒しはまかせてください!」とか
言ってたの立花だったんだ。
全然気が付かなかった。
立花、昔から熱い奴だったんだね(涙)

驚いたのが駅ホームでの角松と尾栗の喧嘩シーン。
あれってアドリブだったんだ!!

て、ことで思わず確認。


だから、何一人でカクテル飲んでんだよ。
(ひっかかる場所はそこではありません)

どうして台本では「砲雷」なのに、放送では「射撃」になってるんだろう。
(そこもひっかからなくていい)


で、アドリブ芝居。
よーく聞いたら尾栗は「うるせー」しか言ってない事に気付きました(笑)
なるほど、アドリブだ(笑)
角松はなんか「考えた末に結論を出したんだ」とか「考えてやれよ」とか
「俺たちがとやかく言える問題じゃないだろ」とか色々言ってますね、さすが学生長だね。



今週のモーニング。
次回予告がかなり不穏だという噂を聞きました。
…なに、一体?!
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2005年07月28日

RE:ジパング 第二十六話『戻るべきところ』

ま、間に合った。
ですが、詳しくは明日。

とりあえず思ったことメモ。


●角松父…カッコイイ。素敵。
●「色も渋くてよかったじゃないか」って台詞はなぜ付け加えられたのか。
●「なんか涙でそう」の変わり?
アジアの風て、あんた。
●横須賀入港の際「みかさ」がいた。
●尾栗カッコイイ(こりゃいつもか)
●よく考えたら菊池は扇子を持つ必要などない。
●海軍さん、服はともかく、なぜ扇子まで?
●つか、飲むのかよ!>角松
●草加はきっと自分のこと「超越者」だなんて思っていないよ。
●頬染めるな柳、可愛いから。
●それにつけても尾栗はカッコイイったらカッコイイ。
●みらいの自爆シーンは何度見ても嫌さ。
●梅津艦長のしてやったりな笑顔がもう・・・何をかいわんや。
●草加、俺はお前を逃がさんて、そもそも草加は逃げてるのかよ。
●尾栗ー。

と、まあこんなところで。
あとは明日。


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posted by 昌。 at 00:33| 福岡 | Comment(0) | TrackBack(0) | ジパアニメの日々。

2005年07月27日

アニマックスのジパングは本日で終わりです。

再放送なのに、DVD持ってるのに、既に何度目かも分からないくらいの
視聴回数なのに…本気で寂しい自分がここにいる(凹)


お前、どんだけ「ジパング」好きやねん。
みたいな感じになっております。

先週のワスプ撃沈は家にいなくて観れませんでした。
来月の土曜日まで待つか…。
(いや、今週じゃなくてよかった。今週は土・日も仕事なので。)

って、確か私DVDにも撮っていたはずです。
ほんとちょっと落ち着いた方がいいな、自分。だんだん洒落になってない。






明日っから仕方ないから「巌窟王」でも観てみるかな。
私朝5時起きなんで何かで目を覚ましたいんだ。
「ジパング」は需要ぴったりだったのになあ。


本日の『第二十五話 帰還』
今回の視聴は、もう本気で“柳ちゃん可愛いー”“尾栗かっこいい!”
という感想しか浮かんでこなかったのでパスしときます。
いや、もうホント。その2点しか(笑)
posted by 昌。 at 19:36| 福岡 ????| Comment(1) | TrackBack(0) | ジパアニメの日々。

2005年07月22日

RE:ジパング 第二十二話『警告』

今回あまり追記することもなしという感じなのですが、
とりあえず「本日のカッコイイで賞」は(なぜいきなりシリーズ化)
梅津艦長です。カッコイイ。
こういのが一環した専守防衛ってんだろうよ。


あと、昨日の舌の根も乾かぬうちに尾栗が格好いいです。
やっぱ尾栗好きだ。


ところで、菊池って柳ちゃんほどではないにしても
さらっと珊瑚海海戦なんて出てくる辺り、意外と戦史ヲタですな。

あと、みらいの連中はぐちぐち悩む前に自分たちの命を守るために
戦っていると思えばいいと思うのになあ。
そんなに変か?自分を守るために戦う事って。お題目にはならないの?

林原くん、自分をお守り。


あ、菊池が着替えている場所、前回ベルニー公園?って書いたけど
よく見たらプリンスホテル?

「日本海海戦100周年宿泊プラン」とかやっちゃうホテル
泊まる必要もないのに、ビール目当てに宿取りそうになりました(笑)


でも、あそこって1993年開業だよな…じゃあ、違うのか…。
って、そんな事必死で考えなくてもいいですね。

まあいいや。まさしくそんな事より菊池さんは何飲んでんだ。
ライムサワー?よもやモスコミュールじゃあるまいな。
やだよ、あんなとこでモスコミュール飲む男なんて。
ジンライムを無理やりロングにしてたら惚れますけど。
つっか、人を送りに行っといて見送りもそこそこにいきなり殴りあいの
喧嘩おっぱじめられたらオチオチ退学も出来やしないでしょ。
駅で制服のまま喧嘩すんなよ。学生。


…追記すること無いとか言っておいて、何この長文…。
posted by 昌。 at 06:08| 福岡 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ジパアニメの日々。

2005年07月21日

RE:ジパング 第二十一話『1対40』

ワクワクしていいような回ではないとは思ってはいるのですが、
戦闘時のBGM流されて、シースパローきっちり2基ずつ発射されたら
いや、たまらん。人としてどうかと思いますが、ダメです。
格好いいもんは格好いい!好きなもんは好きだ!
ああ、各種兵器が大好きさ!悪いか!!て、なぜ切れる。

ちょっと疑問なのですが、みらいのシースパローってESSMなのかな。
だとしたら、最大3目標までいけるんじゃあ・・・。


しかし、角松さん・・・大丈夫?頭。
この人よく今までの人生順調に行きぬいてこれたな(笑)
そして、菊池さん・・・大丈夫?色々と。
戦闘中によくそんな愚にもつかないことをタラタラと考えていられるなあ。
感心するよ、ほんとに。角松とは別の意味で今までよくご無事で・・・(笑)


そして、菊池の今からの心情を思いやって、正念場だぞっつってる尾栗は
いいんですが、なぜイチイチ自分を引き合いに出すか。
それに時々主張が変。なにかを助けるために殺せつーたり、敵じゃないから殺す必要まで
ないだろっつってみたり。どっちよ。もう自分で攻撃権限もてよ、いっそ。
なんか、角松株上がると同時に(上がってるのか、これで)尾栗株が下がっている
ような気がします。ちょっと落ち着くべきは登場人物の誰よりも自分だと思います。
ごめんね、尾栗。愛してるから。海鳥とみらいの次に(笑)

今回のカッコイイで賞(カッコイイで賞て)は烹炊長に決定しました。

烹炊長>>>梅津艦長>>>>ハットン>>青梅一曹の順でカッコイイ。

あの状況で、自分の仕事をきっちりとこなすプロフェッショナルなところがツボです。
(他の人もそうですが、ほら、やはり戦闘配食の握り飯は重要ですから)


に、しても梅津艦長はバリ格好いいです。嵐夜の篝火、伊達じゃないです。
かっこいー。もう普通にかっこいー(涙)


どうでもいいけど、ドーントレスのガンナーはやりたくないな。酔いそう。


あとね、思うんですけど、菊池ってちょっと舌足らずですよね。
ら行とや行の発音が時々気になる木。

他にも書こうと思っていたことがあったような気がするのですが・・・ま、いいか。
posted by 昌。 at 06:27| 福岡 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ジパアニメの日々。

2005年07月20日

RE:ジパング 第二十話『伊−21号』

タッキーとハットンが格好いい回という漠然とした印象が
今朝観たのにも拘わらず残っている。

便所の扉はまさしく迷言ですな(笑)
でも、この時点で紫暗号が既に解かれていることをも考えに
いれてるとは、ただの坊ちゃんじゃないんだね。
カッコイイよ、滝、カッコイイ。


それにしても、角松さんよ。(またか…ほんとに最近角松好きだな、私)
どうしてそう切れやすいのか、貴方は。

角松くん、すぐ切れるのいけないと思いまーす。

ってホームルームの議題にあげたいくらいだ。

明らかに味方じゃない所に乗り込んで、自分たちを分かりやすく罠に
かけようとしている相手に切れてどうする。
そこは駆け引きしようよ、駆け引きを、な!副長!!

まーそんな所も最近好きなんですが…。
おかしいな。草加も角松も最近かわいく見える。
私に一体なにが…。

あ、この可愛いは柳ちゃんや米倉可愛いと同意語です。
柳ちゃんかわいー。
一緒に飲みてえ。そして思い切り戦史語らせてえ。


まあ、置いといて。

今回私の心を一番捉えたのは、面舵いっぱい、最大戦速で走るみらい。

ああ、あのCGで鳥肌たつくらいみらいに感動できるなんて
私ホントに好きだな、みらいが。ああ、好きさ、悪いか。


まあ、「おーもかーじ、さいだいせんそー」って掛け声ありの
あの走るみらいの勇士が生きてるところもあるのですがね。

もう、みらい最高。嫁に来い。
posted by 昌。 at 11:21| 福岡 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ジパアニメの日々。

2005年07月19日

RE:ジパング 第十九話「もうひとつの参謀本部」

テレビ直った。というか、直しました。
ぶっ叩いたら直った(笑)

常日頃、機械に携わっておりますがテレビってホントに叩いて直せるんだ。
と知りました。叩くと電子ビームが活性化でもするのか?(なアホなわけはない)


で、夕べと今朝と無事十九話を観る事ができました。

「この部屋、草加少佐のにおいがぷんぷんする」

さすが犬。
ところで、においとは、匂いでしょうか、臭いでしょうか。
まあ、どうでもいいけど。


今回の見所は(タッキーは置いといて)なんといっても黒島亀人です。

亀ちゃん、かっけー。纒さんを諌めるところとか。
どうしたんだ、このままでは「仙人参謀・亀人」じゃないか。
私は「変人参謀」の異名の方が好きです。

思うに、菊池は今後あの世界で生き抜いていきたいのなら、誰よりもまず
亀ちゃんを味方に引き入れるべきだと…。
彼なら、ミサイルが底をついたとしても「みらい」を上手く活かせそうな気がします。


そして、タッキー。見せ場ですよ。

「海軍あっての日本なんですよ」

とかね。もう、何あの意味のない自信。ただ単に出自の良さから来てるだけの自信。
でも「みらい」に乗っても変わらない主義主張は見ていて一番安心できるのよ。
だから好きなんですよ、この人。
考えてることは壮大でもなんでもない「日本を勝たせる」ってだけのことですから。

草加みたいに電波飛ばさない。
菊池みたいに迷わない。
角松みたいにオレオレじゃない。
尾栗みたいに荷物しょってない(笑)

安心して見ていられる、そして笑える。それが滝。

こいつ自分の事「上手い事言っちゃってる人」だと思ってそうなんだよな。
迷言の多いとこも好きです。
そして、何より声が。あの声はいい。


あ、タッキーと亀ちゃんに盛り上がりすぎてハットンたちへの感想が
入れられませんでした。まあよかろう。

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posted by 昌。 at 11:22| 福岡 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ジパアニメの日々。

2005年07月18日

十三話と十四話にRE:がない理由とジパングと沈黙の艦隊って打ったら歓待って変換するIMEについて。

第十三話『黄金の国』、第十四話『激突!』ですけど、
イマイチこう…感想書くぞ!!ってパッションが湧かないという。

どうしてなのか分かりません。

『激突!』なんて、萌えポイントだらけだし
(シースパローとか、シースパローとか46cm砲とか、46cm砲とか46cm砲とか)
ツッコミどころもあるし、
(「あの男こそこの戦場で最も冷静です。」とか。お前ホントにそう思うのか?!
 もし、本気でそう思うのならば、お前こそまさしく冷静じゃないぞ、落ち着け。)


書こうと思えばいくらでも書けるはずなんですけどね。

多分…「意地を張るのは後回しにしてください!!」という尾栗の台詞に
私の気持ちが凝縮されちゃってるので書く必要はないのかと…。

ほんと、いろいろと、後回しにしろお前ら。


それにしても、このときも菊池は「トマホークで元を断つ」なんて主張してますね。
んな、カビ退治しようってんじゃないんだから。

元々そういう、喧嘩やるなら徹底的に相手が反撃しようと思う隙も
無くなるまでやりなさい。
っていうタイプの人間なんじゃないかと思います、この人。


残りのタイトルについてはまた後ほど。

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posted by 昌。 at 11:16| 福岡 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ジパアニメの日々。

2005年07月14日

RE:ジパング 第十六話『岡村少佐の意志』

私的な萌えどころが角松の背後に忍び寄るシーホークくらいしか
なかったので、本日はどうでもいいとこに突っ込みを入れたいと思います。


菊池「行かせても良かったんだろうか?」
尾栗「…洋介か?」
菊池「うん」


「うん」て。


どうした、砲雷長?!

------------------------------------------

菊池「(略)洋介の目を見たろう。普通じゃなかった」
尾栗「そりゃ、普通じゃいられない。俺だって普通じゃないさ、(略)」


って、いきなり自分語りかよ!


どうした、航海長?!

------------------------------------------

そして、ガ島上陸後いきなり部下を置いてジャングルに分け入る角松。

おいおい。あんた一人で行ってどうする。


ほんと、何もかもが突飛すぎる。
いきなり海に飛び込んでみたり、いきなり人を殴りつけてみたり、
いきなり刀で切りかかってみたり…ひょとして脊髄でモノを考えているのだろうか?

そんな角松を私は最近冨に好きかもしれません。

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posted by 昌。 at 10:39| 福岡 ?J| Comment(2) | TrackBack(0) | ジパアニメの日々。

2005年07月12日

RE:ジパング 第十五話『生者と死者』

何度観ても嫌な回ですね。

前半だけだったら普通に萌え萌えで楽しめるのに。

何にって、桃ちゃんと津田っちにですよ。
うらやましぃー。アニメスタッフ津田にサービスしすぎ。
(サービスなのか?)

あ、でもこの回の角松は格好いいと思います。

尾栗が口笛吹きかけたときの注意の仕方とか。
まるで本物の上官みたいです(笑)

人を殺めてもなお、変わらずに自分の信念を貫こうとしている
とは、立派ですね、立派。

今まで角松の信念てよく分かんなかったですが、よく考えたら梅津艦長と一緒か。
突然旅行に出たり、家出したり、自分は後だしジャンケンしてるのに他はやっちゃ駄目とか、
噴出す不満や膿を菊池に掃除させたりとか(いや、そうとしか私には思えない)行動が
突飛すぎて少々分かりにくいので惑わされてましたよ。


オープニング後のモノローグにて、角松が
「草加を助けてしまった」って言っちゃってるんですが・・・いいの?


助けてしまった。って(笑)


それにしても、梅津艦長の台詞感慨深いですね、今聞くと。

「話の通じる相手には対話こそが最高の戦術だよ」

か…。
posted by 昌。 at 06:06| 福岡 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ジパアニメの日々。

2005年07月08日

RE:ジパング 第十ニ話『サジタリウスの矢』

以前見たときは草加の「ジパング」発言て、電波出たよ、電波。pipipi ξ
くらいにしか思わなかったのですが(いや、それもどうかと思うが)
今回数回目の視聴にあたって、ちょっと…納得できた。

敗戦を親にもしない、あのまま頭でっかちにもならない理想の日本か…。

…洗脳されてる?
私、ひょっとして草加に洗脳されかけてる?!

ヤバイ、落ち着け自分。
ジェイソンvsフレディでも観て落ち着こう。

でも核の威力を肌で知らない人間に対して、それが抑止力に成り得るのかどうか
常々漫画読みながら疑問に感じてはいますが。
私はコミックス派なので、その辺今原作どうなってんだ?


まあ、ともかく色々深い回ではありますよね。

どうにもこうにも納得いかないのが、みらいの面々はこのとき
「大勢を助ける為には、最小限の義性は已む無し」
としてるんですよね。なのに、草加や大日本帝国が同じ
(日本の今後与えられる多大な犠牲を防ぐ為に、多少の犠牲は仕方ないっつー)
ことをしようとしたら怒るじゃない。
角松とか角松とか角松とか角松とか。

後だしジャンケンは卑怯だろうが、今回のOPサジタリウスも同じ事だろ。
(それにしても、OP射手座なんて名前は菊池が付けたのでしょうか。
 こりゃ、私服のセンスだけじゃなく(ry)

これはあれか、「お前の物は俺の物、俺の物は俺の物」ってことですか(違)


ま、いいや。
格好良くホップするハープーンが観れたし。
ハープーン萌え、ハープーン萌え。


そういや、「フォーチュン・インスペクター」って頻繁に出てきますが
これ単純に直訳でいいのかな。

検索しても用語として出てこないので、気になるのですが。
で、直訳とかいって“倖せな監視♪”とかだったら
面白いけど、普通に考えて監視命令一本化

あ、でもそれだと「フォーチュン・インスペクター・シーフォール」とかが分からんな。
やっぱ“倖せな監視♪”なのか?そうなのか?

まあ本当のところ「実行班」くらいの意味でしょうが。
いや、ひょっとして「みらい」のコールサインだったりして。

正解が知りたいっ。
posted by 昌。 at 19:45| 福岡 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ジパアニメの日々。

2005年07月06日

るろうに剣心

弟がジャンプをずっと買っていたので読んではいたのですが、
あまり得意ではないです。

が、私今これを観るために朝0500起きも厭いません。

だって、だって尾栗が!
いや、もうサノスケが尾栗にしか見えませんよ、すみませんね皆さん。
今の私はホントもう尾栗の為なら「いちご100%」だって「ハチクロ」だって
観かねない勢いです。

そのうち ミサイル艇<尾栗 くらいにはなりそう。
まじ、どうしよう。

ところで、本日の話、いきなり藤田五郎が石田散薬売りにくるしさ
・・・この方・・・一体、斎藤さんちの一ちゃんをなんだと・・・?

まあ、いいや尾栗がカッコイイから(違)

かおるさんは可愛らしいので好きです。
昔から。

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posted by 昌。 at 06:27| 福岡 ?J| Comment(2) | TrackBack(0) | ジパアニメの日々。

RE:ジパング 第十一話『ガダルカナル島』

はい、以前書いた話数の感想。
海鳥がカッコイイんだもの、何度も書きますよw

この回の海鳥はもう〜〜〜〜〜っ、最高!!

特に大和の右舷ウィリーしてくところ。
ああ、何度観てもいい!
いや、もうホントホント、あの海鳥だけでご飯ドンブリで5杯イケますね。

ティルト変更して、大和乗員に「翼が折れた?!」って驚かれるところもいいです。
素敵です。

しかし、オスプレイつーのは着陸するときにポロポロ落ちてるらしいので
ちょっとハラハラしてみたり。(落ちないから、絶対)

その後山本五十六に驚く佐竹一尉も好きです。
かわいいな、おっさんw


ところで、以前観たときは<出てきた!>ってだけで嬉しくなっちゃって
よく観てなかったんですけど、亀人さんずいぶん器のでかい人として描かれてますな、
まあ、どんどん本性出てますが。
それに比べて黄金仮面は、完璧。素敵。

ガ島でオペレーション実行中なのに副長に向かって「洋介」とか
言っちゃう尾栗も素敵です。
posted by 昌。 at 06:20| 福岡 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | ジパアニメの日々。

2005年06月24日

ジパング 第三話『漂流者』

…なんか何度も観ているこの回で初めて草加タンにときめいてしまいました。
なーーーぜーーー?

ドギマギしてどうすんのよ、小娘じゃあるまいし。

と、桃ちゃんを思い浮かべつつ。

とりあえず「責任、責任」と口にする奴は信用しないようにします。
だって、角松が今までなんか一個でも責任とった事があるだろうか?
いや、ない。

ダメだよー。責任とるなんてそんな軽軽しく口に出しちゃあ。


それにしても、あれですね。
この回の柏原一尉の前髪、なんかふわっふわですね。

ああ、ようやく視聴数回目にして尾栗以外のキャラクター
艦の様子以外に目がいくようになってきた。成長した、私も。

「この艦はキレイだな。」

めっちゃ同意。でもその艦はあなた方の義性のうえに成り立っています。
だからキレイなのかもしれません。

ああ、草加にときめいてしまったので壊れ気味です。
なんか負けたって感じ。(何に?)
posted by 昌。 at 13:16| 福岡 ????| Comment(1) | TrackBack(0) | ジパアニメの日々。

2005年06月23日

ジパング 第二話『ミッドウェー』

夕べサッカーが終わってCSつけたらやっていました。

ので勢いにまかせちゃえ。

この回はねー、各認識によって感想が分かれる回です。

歴史ファンとしての感想は
「多聞が、多聞が、多聞が〜(涙)」だし、
機械スキーとしての感想は
「赤城が、飛龍が、加賀が、蒼竜が〜!もったいね〜(涙)」だし。

で、ジパングスキーとしての感想は以下。

か…角松さん?
誰が、いつ、あなたを蝶々に例えましたか?
図々しいな、このジャイアソめ。

でもまあ、この回原作含め何回も見ましたけど、
菊池の問いかけをぶっちぎる角松って最近ようやく
冷静に見れるようになりました(笑)

だって、だって。普通のちょい弱目の人間ですから、私。
歴史に介入したくないから見殺し推奨って菊池の意見の方が
自分の肌には合ってるんだもん。

まあ、その分角松はでけーなすげーなと素直に思いますけどね。
すごいなー。すごいなー。すごいなー。でも、無理だから。と。

しかし、実際問題ここで草加を助けてなかったら
今よりもっと大変だったんだろうな。
posted by 昌。 at 12:16| 福岡 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ジパアニメの日々。

2005年06月21日

きっとそのうち。

残りの「ジパング」のレビューと「沈黙の艦隊」レビューも
あげることを誓います!

とね、書いておかないとね。
動きやしませんからね、私って奴は。

気長に待っててください。>自分。





ええ、自分用レビューですよ?
自分が読んで自分が楽しいんですよ?
それが何か?


…寒いよ。ママ。
posted by 昌。 at 19:47| 福岡 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ジパアニメの日々。

2005年04月12日

ジパング 第二十二話『警告』 (改)

やっとCSで観れましたので、改めて・・・。

なるほど、この回観てなきゃ、次の『ワスプ撃沈』がチープにしか
観えないのも無理ないや。

最も重要といえる回を見逃してワスプ語ってましたね、私。

菊池の苦悩も、梅津艦長やみらいの今後も、どうして角松と溝ができるのかも
(この時点では全然出来てないように見えますが)
ここ観てないと解らないや。

原作より深く掘り下がってるんじゃないのかな、個人個人の気持ちが。

特に梅津艦長としょっちゅうアイコンタクトを取りつつも

”このままじゃ乗員を守れない”

という心境に到達した菊池が・・・すげー悲しい。
可哀相に。


林原くんに答えてやりたいよ。
まずは自分を守るために戦えと。

戦えっつっても、別にガトリングをガンガン放射するって意味じゃなくてさ。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
しかし、あれっすか。
菊池が着替えをしていたのは、ヴェルニー記念館横のトイレか?
横須賀駅のトイレあんなに広くないもんね。
とか、どーでもいい所が気になるのがヲタクたる所以(笑)
菊池が飲んでたジントニック(多分)旨そうとか。
あと、中央駅の方が近いだろう歓楽街から横須賀駅まで
歩いちゃいましたか。そうですか。
とか。

ほんと、どーでもいいな。↑の真面目な言葉の数々、台無し。
 
 
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posted by 昌。 at 10:47| 福岡 ????| Comment(6) | TrackBack(0) | ジパアニメの日々。

2005年04月05日

ジパング ラスト二話。

◆第二十五話 『帰還』

柳ちゃん可愛い〜!

今回の見所は、米内閣下を見て心臓ばくばくの柳ちゃん。
米内閣下に珈琲を持っていく柳ちゃん。

そしてそれを優しそうに見ている尾栗航海長。
柳ちゃん、尾栗が上司で良かったねー(笑)

他の乗員も横須賀に帰って来られて嬉しそうですね。
そりゃそーだよなー。
この辺りの片桐さんとか、すっごい好きかも。

そして、ラスト二話目にして草加が動きました。
津田っち!ダメだ、草加を信じちゃダメだー!!
と、まぁ、テレビの前で叫んでもどうにもなりませんね。はぁ。


それにしても、今回も角松は…。
君は一体なにをどうしたいの?

目の前の1人の人間を見捨てられない。普通の人間だから。
そうだね。普通はそうだね。

でもね、「あっちもこっちも良くしたい」ってのは無理なんだよ。
自分では出来ると思っているから動いているのでしょうが、まあ。
理想が高くて、信念があるのは結構だけど、その信念は人を苦しめてまで
守り通すべきものなのか?


と、ここまで書いておもったけど、原作の状況を見ると角松も
少しずつ変わっているのかな、と思います。
でも根本は変わってないよね。そこはきっと、かいじ氏にとって
変えるべきところじゃないんだろ。

とりあえず、角松vs米内閣下の舌戦は、米内さんに一票。


それにしても…角松父をはねたのがタッキーの乗った車だとは、
そうくるか、アニメスタッフ…。


◆第二十六話 『戻るべきところ』

とうとう最終回です。

うーん。例え想像だとしてもあれだね、「みらい」の炎上シーンなんて
絶対見たくないです。目そらしちゃえ。


横須賀三羽上陸シーンは原作でも好きなところなんですけど、
「なんか涙出そう」
って菊池の台詞が尾栗に取られていた。
何故?
あの台詞、菊池ってただのアホじゃないぞっていう結構重要な台詞なのに。
いや、私本気でそう思ってますよ(笑)


そして、通りすがりと自分の祖父に近づいた角松。
初対面のくせに結構失礼なこと言ってます。
すごいです(笑)気持ちは分かるが、いつも思う。
副長、ちょっと落ち着こうよ。
ね、カルシウム取ろうよ、ニボシ食おうよ。

ところで、ラジオで中等野球流れてますが、
平安中学って平安高校?
こんな昔から強いんだ、さすが最多出場校。


そういえば、未来人としての痕跡を残さない計画。
艦長がきっちり陣頭指揮を取っていた。
やはり、そうよだよな。そうじゃなきゃー。

最後は草加でびしっと〆ましたね。
ED前で終わったときは「へっ?!」と思ったけど、その後観て納得。
すごく広がりのある終わり方してくれました。

ちなみにEDはもっと「へっ?!」と思いました。
なんだ、あの角松と草加の愛のメモリーは(笑)


ともかくありがとう、スタッフ。で、もってお疲れ様。
第二弾を心待ちにしています。


このアニメ化で特をしたのは米倉・柳・梅津艦長・尾栗っすか?
私、アニメ化してなかったら多分尾栗ファンじゃないし。
じゃ、誰だと聞かれると困…りません。青梅一曹です。
かっこいいオヤジは大好物です(笑)

って、最終回の感想の最後がこれか…ま、いいや。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
に、しても公式、「最終回」じゃなくて「第二十六話」
ってのがいいね。

「ローゼンメイデン」も制作開始したことだし、
「ジパング第二部」もきっとあると信じよう。
posted by 昌。 at 17:32| 福岡 | Comment(4) | TrackBack(0) | ジパアニメの日々。

2005年03月23日

ジパング 第二十四話 『死者と生者』

みらい乗員の意識が変わる重要な話。

アニメスタッフ、菊池に優しいのはいいけど、
きっと菊池ならあの後事後処理をばりばりこなしたいはずだぞ。
多少無理をしてでもさ。

どうやって、そんな奴に鎮静剤を打たせることが
出来たのか、すげー気になる。さすが桃っち(笑)

私はこのエピソード、最初に書いたように「みらいの意識」
と「辻ーんの意識」が変わるところがスキです。

とても人間らしいと思うので。

しかし、梅津艦長は優しいよなー。ますます理想の上司だよ。
さ、次回は米内さんに角松があまっちょろい理想論で喧嘩を
売るシーンだね!楽しみだね!
posted by 昌。 at 11:19| 福岡 ?J| Comment(5) | TrackBack(0) | ジパアニメの日々。

2005年03月14日

ジパング 第二十三話『ワスプ撃沈』

前半のワスプ撃沈部分にまったく緊張感がないばっかりに
後半の菊池の慟哭がなんか間抜けなものに…。

菊池の見せ場、死んじゃってますよ。
ここで、今まで歴史に立ち入ることを怖がっていた菊池の
肝が座るという結構重要な場面なのに。

そんなにあれかね。
米軍に悲惨な死の場面を与えるってのがいかんのかね。
あんだけ余裕綽々で退艦されてしまっては
まさしく「蚊を殺したほどの実感」も湧かないよな。

タッキーは俺様で格好いいし、伊号の艦長にいたっては
もう最高レベルのいい男だというのに。惜しい。


惜しいといえば、トマホークと海鳥の平走が!平走がなかった…!
本気で残念。


それにしても、米内閣下が出てくるとは思わなかったよ。
ちゃんと訛ってたよ!あと三話でどうやって決着をつけるんだろう。
とりあえず第二部希望って言っとくか。
posted by 昌。 at 15:11| 福岡 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | ジパアニメの日々。