2005年10月17日

『日本のシンドラー杉原千畝物語・六千人の命のビザ』

観ました?私は観てません。
観てないのに記事にすんなや。
と、思った方は実に正しいと思います。
まあ、千畝さんの事書けば釣れる奴がいるかなーと思い釣りを。
(太宰治物語に対する嫌がらせともいう…)


私がこのドラマを観なかったのには理由があります。
映像でヘタにシンドラー化された千畝さん情報を得たくなかったのと
動く反町を観たくなかったのと(笑)

もっともっと、本を読んで映像に惑わされなくなったら改めて視聴して、
そのときはまた感想を書きたいなと。

でもこういうドラマはどんどん作ってほしいですよね。
次は白洲次郎やってくれないかな。
情報がどうとかヌルイこと言ってないで速攻で食いつくわ。
 

ところで、このドラマ内で松岡洋右を伊東四郎がやっていたのですか?
誰だキャスティングしたの。ぴったりすぎるだろ、それ(笑)
 
posted by 昌。 at 13:38| 福岡 | Comment(2) | TrackBack(0) | テレビみるべしの日々。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
どっちもみた(千畝&太宰)

たしかにこういう話をやろうとすると必要以上に美化されちゃったりすることはままあるけど、今回のは比較的淡々としてて、事実はたぶんあんな感じだったんじゃないのかな〜。と思った。
あまり感傷的に描かれていないドラマのほうが伝わるよね。
ラストに近い、押し寄せるユダヤ人に対して駅でビザを出し続けるシーン。反町くんはあんまり感情こめてないかんじで逆に良かったよ。あそこで必要以上に泣きながらとかせりふ言いながらとかやられるとしらけちゃうんだろうけど、せっせせっせとただ急いで書いてる姿だけ。せりふもすべてが終わったあと「すみません、もう書けません…」って言って電車の中で一人で泣き崩れるシーンが一瞬流れるだけ。

おもったよりドライなつくりでした。
人道とかそんなりっぱなことでなく、ただただ自分の信念に基づいて生きることの潔さをみたかんじがした。
Posted by 彩 at 2005年10月17日 15:38
◆彩
 太宰は、私もあなたに観させられたじゃありませんか。
 正直苦痛だったよ(笑)

 でね、千畝物語を観たくない理由ってえのは
 >必要以上に美化
 というのも確かにあるんだけど、どこまで調べてくれているかなというのが
 気になるのが嫌なのもある。
 あくまでドラマだという事は念頭において。

 このドラマで当時の日本のユダヤ人政策をきちんと描いていて
 くれたのか、視聴した人の目で今度教えてくれなさいね。
 確かに、三国同盟の事を考えてビザ発行は相成らんと
 判断したかもしれないけど、それ以前も日本がユダヤ人を排斥していたと
 そういう風に描いてほしくないのですよ。

 あとね、あとね。もし少しでも樋口少将について触れていてくれるならそれこそ、
 情報がどうのとか温い事言いません。速攻観る!今すぐ観る!
 そういう細かい遊び(遊び?)は大好きだ!

 
 それにしても、反町くん戦争モノになると演技がまともになるのか?
 「君を忘れない」もまあ良かったよ。
 でも、あの映画は私徹夜明けで観に行ってしまったので
 多少おかしかったかもしれんが。
 池内の万ちゃんがめっちゃ良かった記憶があります。
 いや、ステキだった…万ちゃん…。
Posted by 昌。 at 2005年10月17日 16:47
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