2003年10月30日

『症例A』 多島 斗志之 著/角川文庫

「なんだ、ただの序章じゃん。」
というのが最初の感想。

エピソードつめすぎかな。
ひとつ、ひとつはすごく面白いし興味深い。
矛盾も破綻もみえない。
それだけに、序章で終ってしまったのが残念。
続編出しほしい。

DIDを扱ったキワモノ小説になるまい、なるまいとするあまり
逆にキワモノ感が深まっているような気もする…。
 
posted by 昌。 at 00:00| 福岡 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書の日々。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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