2005年07月29日

『射ちょう英雄伝』を最後まで観ましたよ。の巻。

syacho


結論。ラスト3話は観ないが吉。

なんでー?どうしてー?
あそこまで、面白くて面白くて早く続きを!!
という作りだったのに、どうしてラストがそうなるんだ!!
この鬱憤を誰にぶつければいいんだ、私は?!

という事で、観終わった途端に(夜中、0130頃)これを私に
薦めた友人に電話して逆切れかましときました。
そして謝らせました。ふんっ!


だってな、ラスト近辺のあの老頑童と裘千仞の追いかけっこは
いるのか?いらないだろう?

丘道士は?柯鎮悪は?完顔洪烈は…まあ、いいとして。(いいのか)


なんか不抜けたラストだったなあ。

お蓉と仲直りしたのはいいけど。
結局、この話はお蓉が主人公でいいんですね?いいんですよね?!
(郭靖の野郎が主人公だなんて認めないぞー)


あ、でもそんなグダグダなラスト3話にも救いはありました。
(お蓉はもう別格ですが)

それはトゥルイです。

顔はまあ、あれだけど。
いい子やー。トゥルイはいい子やー。
顔はまあ、あれだけど。
なんていい子なんだ、トゥルイ。
顔はまあ(略)

なんて言って見てましたが、ラストはその顔すら気にならないほど救われた。


トゥルイを観るためだけに観てもいいかもしれません。

でもね、私これをBOX買いしたことは後悔してないです。
そんくらいラスト3話をさっぴいてもそこまでは最高に面白かった。




さーて、次は『神ちょう侠侶』
カモン!DVD!


…今気付いた、『神ちょう侠侶』ってアニメになってるんだ…。
いやだから何ってわけではないですが。
posted by 昌。 at 15:42| 福岡 ?J| Comment(3) | TrackBack(0) | ビデオ鑑賞の日々。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
昌。が、早く千仞とか早く続きを
カモと大きいいやとかなるんだ
いやとかをグダグダしたかった。


Posted by BlogPetの「ビクター。」 at 2005年07月29日 16:50
原作者にぶつければいいじゃねえの?
追いかけっこは原作にあるので。
『神ちょう侠侶』と合わせて1つみたいもんだから
グダグダなのは仕方ないかと。
Posted by パーマン at 2005年08月01日 10:56
◆パーマン様
コメントありがとうございます。
いや、自分の一人よがりな感想にコメントもらえると嬉しいものですな。

でも原作者にはぶつけませんよー。
作品を読んで好き勝手言えるのはイチ読者の特権です。

映像化をどれほど金庸が拘ったか知っているし
原作も今から読むつもりですけど、そのまんまだという
前情報は得ています。続編もとても楽しみです。

ですが、完結した「射ちょう英雄伝」という作品として
観た場合、続編があるんだな、
と思って観ていたとしても、それでもやはりあの時間を費やし
てわくわくしながら観たものとしては
「丘道士は?柯鎮悪は?」というのと、「グダグダなんじゃん!」
というのはあえて言いたいというか。
いちゃもんじゃなくて、ひとつの大好きな作品に対する感想として。


でも結局好きだし面白かったんですけどね(笑)
Posted by 昌。 at 2005年08月01日 11:25
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