2005年07月19日

RE:ジパング 第十九話「もうひとつの参謀本部」

テレビ直った。というか、直しました。
ぶっ叩いたら直った(笑)

常日頃、機械に携わっておりますがテレビってホントに叩いて直せるんだ。
と知りました。叩くと電子ビームが活性化でもするのか?(なアホなわけはない)


で、夕べと今朝と無事十九話を観る事ができました。

「この部屋、草加少佐のにおいがぷんぷんする」

さすが犬。
ところで、においとは、匂いでしょうか、臭いでしょうか。
まあ、どうでもいいけど。


今回の見所は(タッキーは置いといて)なんといっても黒島亀人です。

亀ちゃん、かっけー。纒さんを諌めるところとか。
どうしたんだ、このままでは「仙人参謀・亀人」じゃないか。
私は「変人参謀」の異名の方が好きです。

思うに、菊池は今後あの世界で生き抜いていきたいのなら、誰よりもまず
亀ちゃんを味方に引き入れるべきだと…。
彼なら、ミサイルが底をついたとしても「みらい」を上手く活かせそうな気がします。


そして、タッキー。見せ場ですよ。

「海軍あっての日本なんですよ」

とかね。もう、何あの意味のない自信。ただ単に出自の良さから来てるだけの自信。
でも「みらい」に乗っても変わらない主義主張は見ていて一番安心できるのよ。
だから好きなんですよ、この人。
考えてることは壮大でもなんでもない「日本を勝たせる」ってだけのことですから。

草加みたいに電波飛ばさない。
菊池みたいに迷わない。
角松みたいにオレオレじゃない。
尾栗みたいに荷物しょってない(笑)

安心して見ていられる、そして笑える。それが滝。

こいつ自分の事「上手い事言っちゃってる人」だと思ってそうなんだよな。
迷言の多いとこも好きです。
そして、何より声が。あの声はいい。


あ、タッキーと亀ちゃんに盛り上がりすぎてハットンたちへの感想が
入れられませんでした。まあよかろう。


この後、角松が何故か柳一曹を引き連れてイ号に乗り込み、
みらいが戦闘に誘われるわけですが、それについて角松は常々
「自分がイ号に乗り込んだから…」と自分を責める様子を見せます。

でも…ホントにそうなのかなーと。

例え角松たちがイ号に乗り込んでなくても、同じ行動を取られたら
みらいはその場から離脱するんだろうか?

「自分たちで自分たちの命を無駄に危険にさらすわけない」だろうと判断して
とっとと離脱できたとしたら、それはそれで“角松たちが乗っているイ号”
に対しても同じ事が言えるんじゃないのか。

もし万が一を考えて離脱できなかったんだとしたら、それはまた
じゃあ、仲間が乗ってない潜水艦だったら万が一が起こってもいいのかと。
そして、あの時のみらいはそれを良しとしない艦だったはず。

なので、角松たちがイ号に乗ってても乗ってなくても同じだったと
思うのですがね。

どっちみち、戦闘に巻き込まれたらトマホークで殲滅を具申するのは
菊池だろうし、それにOKを出すのは梅津艦長だし。
その場に角松がいたとしても、トマホークの代わりに何か素晴らしい案を
出せていたとは思えない。どうなんだろ。
posted by 昌。 at 11:22| 福岡 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ジパアニメの日々。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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