2005年07月14日

RE:ジパング 第十六話『岡村少佐の意志』

私的な萌えどころが角松の背後に忍び寄るシーホークくらいしか
なかったので、本日はどうでもいいとこに突っ込みを入れたいと思います。


菊池「行かせても良かったんだろうか?」
尾栗「…洋介か?」
菊池「うん」


「うん」て。


どうした、砲雷長?!

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菊池「(略)洋介の目を見たろう。普通じゃなかった」
尾栗「そりゃ、普通じゃいられない。俺だって普通じゃないさ、(略)」


って、いきなり自分語りかよ!


どうした、航海長?!

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そして、ガ島上陸後いきなり部下を置いてジャングルに分け入る角松。

おいおい。あんた一人で行ってどうする。


ほんと、何もかもが突飛すぎる。
いきなり海に飛び込んでみたり、いきなり人を殴りつけてみたり、
いきなり刀で切りかかってみたり…ひょとして脊髄でモノを考えているのだろうか?

そんな角松を私は最近冨に好きかもしれません。

しかし、あれです。この三羽烏って、石橋うんぬんに例えるとこんな感じ。
(梅津艦長は「石橋を叩き続ける慎重さ」ステキ。)

菊池:石橋をものすごく慎重に叩く。
    途中で割れてもそれなりに対処するが、自分の想定の範囲外の割れ方をすると
    パニックになり石橋粉砕作戦を決行しようとする。
    ちなみに、菊池の想定の範囲外に石橋が壊れるように仕組んだのは草加で、
    粉砕作戦後の石の欠片を滝が拾って歩いてるって感じで。

尾栗:石橋なんか叩かない!
    でも危ないところはちゃんと避けながら素早く渡りきるぜ。
    山笠があるけん博多たい!!一番強いところに属してるといいな、
    と思いますけど、個人的に大黒流れ舁いていて欲しいところ。

角松:むしろ石橋じゃなくて、川を渡る!!
    ダイレクツッ!!!


…すみません、もうやりません。
posted by 昌。 at 10:39| 福岡 ?J| Comment(2) | TrackBack(0) | ジパアニメの日々。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ビクター。は、航海したかもー。
Posted by BlogPetの「ビクター。」 at 2005年07月15日 16:35
そりゃ羨ましい。


…かも?かもってなんだ。
Posted by 昌。 at 2005年07月15日 18:25
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