2005年03月14日

ジパング 第二十三話『ワスプ撃沈』

前半のワスプ撃沈部分にまったく緊張感がないばっかりに
後半の菊池の慟哭がなんか間抜けなものに…。

菊池の見せ場、死んじゃってますよ。
ここで、今まで歴史に立ち入ることを怖がっていた菊池の
肝が座るという結構重要な場面なのに。

そんなにあれかね。
米軍に悲惨な死の場面を与えるってのがいかんのかね。
あんだけ余裕綽々で退艦されてしまっては
まさしく「蚊を殺したほどの実感」も湧かないよな。

タッキーは俺様で格好いいし、伊号の艦長にいたっては
もう最高レベルのいい男だというのに。惜しい。


惜しいといえば、トマホークと海鳥の平走が!平走がなかった…!
本気で残念。


それにしても、米内閣下が出てくるとは思わなかったよ。
ちゃんと訛ってたよ!あと三話でどうやって決着をつけるんだろう。
とりあえず第二部希望って言っとくか。
posted by 昌。 at 15:11| 福岡 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | ジパアニメの日々。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
狂い咲きぴえろですコメントありがとうございます遊びに来ましたん

しかし残念!
菊池の決断にいたる経緯は22話で防衛大時代の言葉とともに大々的に放送されてました
見逃しが痛いですね
感想も見てて痛々しい
とりあえずワスプ沈没の犠牲者は多かったと思います
実際原作でも海に落とされる兵士が多数描かれてましたし
アニメじゃCGということでいっさい表現されてませんでしたが…
司令や大佐はやっぱり軍としての誇りにかけて
無事に離艦しないと(^^ゞ

米内大将の訛りは岩手訛りだとか
Posted by マッケン5◎^-^◎ at 2005年03月15日 20:42
わあ、ありがとうございます!
もうすっかり、見ている人限定の感想の書き方
で「なんじゃこりゃー」状態だと思います。

ケン5さんのサイトにて、私の見たかったシーンは
すべて私の見逃した回に入っていたことを知りました。
うう。4月まで待ちます。

ワスプのあたりは、私としては原作の緊張感により
その後の菊池慟哭が生きてくる、と思っておりますので
ちょっとイマイチだったかなーと思ってしまうのですよ。
このアニメ、原作読みじゃない方が多数ハマっているのでしっかり描写してほしかったところ…。

と、ここで熱く語ってどうする(笑)
どうぞ、今後もよろしくお願いいたします。
ケン5さんの感想、大好きです。
Posted by 昌。 at 2005年03月16日 12:33
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