2006年04月10日
『外科室』
突然書きたくなった。
学生の頃に友人と鏡花だってんで観に行ったのですが、
映像が綺麗でラフマニノフだった。
くらいしく覚えてません。
観た意味が有りません(笑)
実際、原作も「なんじゃこりゃ」と思った覚えがある。
めちゃくちゃ不条理小説だと思っています。
伯爵夫人と学生の秘められた恋。
と書くとなんか好きな人は好きかな、と思えるのですが
目が合っただけで再会まで10年て、その間まったく何もないって、
それ秘められすぎですから!!
というような、不条理で理不尽な感じがきっと好きだったんだろうな。
泉鏡花、私にとってはラフカディオ・ハーンと同じ括りに
いる作家でしたから。
で、この映画。
とにかく映像が綺麗。
これにつきると思う。話しの筋なんてどうでもいい(笑)
所詮私には理解できない世界。
手術室での会話も、他言語のよう。
「え?!なんでそこで死んじゃうの?!」
と、思った瞬間にすぐに視覚で騙されて、終わったときには
「ま、いっかー」
って思っちゃってるんですよね。何故か。
そんな映画。
もう一度観たいなぁ。
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あのラフマニノフは、チェロ・ソナタでしたっけ。有名な部分。ラフマニノフは、たまーに聴きたくなるんだけど、聴くと「あ、もういいや」って感じなんだよな…(笑)。なんか、寒いなかで、めっちゃくちゃ甘いアイス食べてる気分になります。
…て、ついラフマニノフに反応してしまった(笑)。
渋い言われた(笑)
はい、映像は綺麗でしたよー。
んで、ラフマニノフも映像にマッチしてました。
甘いアイスのような!
で、同感で。
ひたすら甘いものは音楽も絵も好みじゃないので
あまり聴いたことありません、実は(笑)
そう!まずは桜が綺麗でしょ。
それから、躑躅が綺麗でしょ。
とにかくその一言だよねぇ〜。
まぁ。うーん。でも、ほら、あれだけ誰かを想えるのもいいかなぁと思うな〜。
変に、「好きだぁ!」なんて叫ばれるよりは。(笑)
おお、あの頃は結構あの辺りうろついたよな。
そして『外科室』なんて付き合ってくれるのは
お前しかおらんかった(笑)
桜とツツジは綺麗だった。
いつかあの場所へ行こうと思ったものさ。
こんなに近くにいるのに未だに行ってないけど。
>あれだけ誰かを〜
いや、あれは怖いだろ。
だって秘めすぎ!秘めすぎだから(笑)
そして『外科室』なんて付き合ってくれるのは
お前しかおらんかった(笑)
昌。さん、お、漢らしい・・・
やっぱりわたしのイメージは外れていない。
い、意外な方向からツッコミが(笑)
口悪いだけ…というか、方言なんですよ、それ。
方言!!
・・・お、漢らしい・・・惚れそうッス・・・!!!
それは広島(笑)
こっち風に言うとしたら「やけんね」です。
そうそう、そっちです、そっち。
めちゃくちゃ知ってる場所満載ですあの漫画(笑)
カクテルの屋台とか。
知り合いか!荒岩さん!知り合いなのか?!