2006年01月31日

『犬猫』

 
彩と一緒じゃなきゃ絶対観ないような作品。
レベル『廃市』並に何も起こらない。
物語には常にフィクションと謎とバカバカしさを求める私には辛いだろう
と思ったのですが、これが意外と面白かったです。


アベちゃんが中国に留学する間に留守番を頼まれたヨーコ。
そこへ彼と喧嘩をして行く所のない幼馴染のスズが転がり込んでくる。
性格が正反対で、あまり仲がいいとは言いかねる二人の同居生活。


というようなストーリなんですが。
観てるうちに「これドキュメンタリーだっけ?」と思ってしまいます。
日常が淡々と進行していくだけなのに、飽きさせない何かがあるのか?

主役の女の子2人が充分に可愛いし、まあそれだけでも観て良かったと。
結局そこか(笑)
でも一番好きなのはアベちゃんでした。


彩は、ヨーコ=猫。スズ=犬って言うけど、
私はやっぱり逆だと思うよ。
 
posted by 昌。 at 13:40| 福岡 | Comment(2) | TrackBack(0) | ビデオ鑑賞の日々。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ちなみに最初のキャスティングではスズが榎本加奈子だったようですよ。でもエノカナが可愛らしく振舞うのは、はまりスギててちょっと・・・って監督は思ったらしい。

誰にでもなつく。無神経だけどそこがちょっと憎めないっていうスズのキャラ、犬よね。と思ったのだけれども。
Posted by 彩 at 2006年02月02日 18:16
あー榎本のスズはちょっとイヤミだね。
彼女はヨーコがいい。


で、自由奔放なスズ=猫。
保守的なヨーコ=犬。

なんじゃない?
まあ、スズと彩が似てるのは否定しませんよ。

布団の敷方とかまんま彩だった(笑)
Posted by 昌。 at 2006年02月02日 20:48
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