2007年04月10日

大江戸ロケットきてたー!

 
『大江戸ロケット』

いや、驚いた。
これ、このカテゴリでいいのだろうか。
ま、いいか。

大江戸ロケットといえば、こんな思い出がありました。



◆ しんかんせん ◆
しんかんせん





新幹線に運がないって書いたとたん。









いしだいっせい逮捕。



新幹線どころか

新感線にも運がないなんておもわなかった・・・・。



観たいよ〜、観たいんだ、私は!



古田新太を!

粟根さんを!

インディーさんを!

メタルさんを!

まさとさんを!



と、思ったら。


代役たててやってくれるんだって。








セーフ。

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で、結局ことのときの『大江戸』も、ぎりぎりで事情ができて実は、行けなかった。

しかも、その後の『轟天』。
前の席に座ってた人が乗り出してて、人と人の間からしか舞台が見えなかったうえに、隣の人のが、席をがんがん揺らしてくれて・・・・気分が悪くなって途中退場(数分ですんだけど)。

とこっとん「しんかんせん運」のない私。

今度の日曜は何事もありませんように。

だそうだ。
最初の引用テキストのフォントいじりと鬱陶しい改行とセンター処理が
時代を感じさせるシロモノ(笑)
しかしこのテキスト、何回使いまわす気だ。

「今度の日曜日」は『天保十二年のシェイクスピア』を観に行ったんでした。
何事もありませんでしたが脚本がイマイチでした。
つか、並べてみると天保好きですね。中島さん。

ようやく観られるのですね、大江戸が。
アニメだけど(笑)
でもこのアニメ、鉄十がまんま橋本じゅんさんなのだ。
劇団的にはもっと遊んでくれても良かったと思うけど。

日曜深夜。
ちょっとがんばってみようと思います。
 
posted by 昌。 at 18:27| 福岡 | Comment(2) | TrackBack(1) | 芝居と音楽の日々。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『「弩」怖い話<4>Visit Invisible 』 加藤一著/竹書房

 
「弩」怖い話<4>Visit Invisible


毎回テーマの違う『「弩」怖』
4冊目の今回は“見える人サイドから見た怪”と、いうことで。

見える人は見えるのが当たり前。
その当たり前の事を普通に語られても読んでる方としては…怖くない。
恐怖心が無いわけではないけど、見慣れているがゆえにすべてが
日常と化した語り部たちですから。
日常の中の非日常を垣間見た恐怖、というものが無いわけですよ。
そこが怖さを感じる肝なので、私の場合は。
そこ省かれちゃうとなー。

でも、もちろん加藤氏好きな私ですから。
恐怖心さっぴいても楽しめました。イッツァエンターティナー。

“自分だけは大丈夫”

ってこういう事だろうな、きっと。
自分だけは大丈夫。
 
posted by 昌。 at 15:59| 福岡 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書の日々。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする