2007年02月13日
Vリーグ プレミアリーグ 2月12日/東京体育館
ほぼ4年ぶりのVリーグ。
チケット買うって決めた瞬間から楽しみで、色々と調整して行ってきました。
行ってきたのですが…。
orz
対戦カードと結果はこんなんです。
デンソー 3−2 東レ
シーガルズ 3−0 JT
久光製薬 3−0 武富士
私ね、JTファンなんですよ。
でもずっとリーグ戦とか試合会場とか諸々の関係でライブ観にいけなかったんですよ。
で、今回数年ぶりだったんですよ。
なのに。
なんで?!
前日は勝ってたじゃん!
なんでシーガルズ相手に、よりにもよって12日に!!
ストレート負けなんだーーー!!!
確かにシーガルズはよかった。
レシーブもよかったし、ことにブロックがよかった。
でもあれ、いつものJTだったら止められてたかな。
とか思ってしまいますよ、やはり。
竹下テンが右手親指脱臼のためまだ出ていない今。
あんな負け方したら「やっぱ竹下か」と言われてしまうじゃないか。
ここで河村ががんばらなければ。ですよ。
それにしても、ナオさんのブロックが一本も見れずに残念でした。
ブロードは見られたけれども、けれどもなぁ。ああ…なぁ。
でもまあ、今4位ですから。なんとかファイナルラウンドに。
有明…いや、さいたまで待ってます。
第3試合目、武富士−久光はやはり面白かったです。
さすが頂上決戦。スピード感が違うよ。
成田イクさん、まだ全然代表いけると思うのですが。
サキさんもかっこいくて怖いし(笑)
そして、佐野さん。相変わらず可愛い佐野さん。
リベロの調子が良いといいね。観てて面白い。
リベロといえば第1試合目のエビちゃんも、
なかなか調子が良かったのではないでしょうかね。
シーソーゲームも面白かったし、木村サオリのとてとてサーブも
面白かったし(笑)
攻の方ではイマイチだったような気がするけど。>木村
代わりに荒木エリカが打ち込んでましたね。ばしーと。
全体的には行ってよかったという感じです。
シーガルズのブロックもディグも。
あれ相手がJTでさえなければすごく好きなタイプのプレーでした。
でしたよ、ええ本気で。相手がJTでさえなければね。ちくしょう。
「超」怖い話Ι 加藤一編著/竹書房文庫
「超」怖い話 Ι (9)

前回の超−1の覇者お2人が新たに加わって新スタート。
といった趣のある今回、平山氏独特の粘着質なお話がない分
さらりさらりと読める感じです。
鵜匠いいな、鵜匠。
今から長い航海に出るシリーズとしてとても楽しみ。
むしろ本来の持ち味である数行ネタとかちりばめられていて私は好き。
そして、今回面白かったのが「QR」超こわ。
読んでる途中でふと帯を見て気がつきました。
あちこち探した結果、私の購入した本にはNo.13、42、49、96の計4本が。
再転送/再転載OKだそうですので喜んで。
コンプリートしたいなぁ。これ。
今からQRコード探しにさすらわなければ。
超−1も読みたいし、まだまだ彼らには踊らされそうです。

